2月なのに155キロ計測「一体何が起きた?」 SNS騒然の“魔改造”…「どうなっとんねん」

キャンプで練習を行うソフトバンク・大竹風雅【写真:加治屋友輝】
キャンプで練習を行うソフトバンク・大竹風雅【写真:加治屋友輝】

育成5年目・大竹がA組昇格

 ソフトバンク・小久保裕紀監督は8日、育成5年目・大竹風雅投手のA組昇格を明言した。右腕はキャンプ中のブルペンとライブBPで、自己最速となる155キロを記録。SNSでも「どうなっとんねん」「お化け出力になってて草」「一体何が起きたん?」とその“変貌ぶり”が注目を集めている。

 右腕は1日から始まった宮崎キャンプでB組スタートとなったが、第2クール2日目の7日に行われたライブBPに登板。小久保監督が視察する中、打者2人に対して計5打席で無安打に抑え、150キロ超の直球を連発。自己最速となる155キロを計測した。

 小久保監督は「ちょっと昨日の大竹のインパクトが強すぎた。去年とは全然違う姿なので。千賀(滉大)とやった自主トレが身についてきた感じですかね」と、右腕の成長ぶりを評価した。

 大竹は東北福祉大から2021年ドラフト5位で入団したが、2022年に右肘を手術。同年オフに育成契約となり、今季で入団5年目を迎える。キャンプ前にはメッツ・千賀滉大投手と自主トレを行うなど、再び支配下登録を勝ち取ることを目指し鍛錬を積んでいる。

【実際の様子】「一体何が起きた?」大竹風雅が衝撃の155キロを計測したブルペン

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