侍キャンプに“異様な光景” 選手の後ろにいるのに「オーラが凄い」…ファン感動の佇まい

侍ジャパン臨時アドバイザーのダルビッシュ有【写真:加治屋友輝】
侍ジャパン臨時アドバイザーのダルビッシュ有【写真:加治屋友輝】

ダルビッシュの佇まいにファン「オーラが凄い」

 ファン“待望”のアドバイザーが宮崎に君臨した。野球日本代表「侍ジャパン」の臨時アドバイザーを務めているダルビッシュ有投手(パドレス)が14日、宮崎合宿に参加。合宿初日は投手陣のキャッチボールやブルペン投球を見守った。

 ダルビッシュは右肘の手術で今季は全休する見込みだが、侍ジャパンのアドバイザーとして宮崎合宿に参加。この日、ブルペンに入った松本裕樹投手(ソフトバンク)と北山亘基投手(日本ハム)の投球を視察。松本とはトラックマンのデータを2人で見ながら話し込み、北山にはカーブのリリースを指導していた。

 そんな光景をSNSなどで目撃したファンは「オーラが凄い」「カッコよすぎる」「こんな場面が見られるなんて」「カッコ良すぎないかこのアドバイザー」など歓喜の声を上げていた。

選手の後ろからブルペンを見つめるダルビッシュ有【写真:加治屋友輝】
選手の後ろからブルペンを見つめるダルビッシュ有【写真:加治屋友輝】

 ダルビッシュはブルペン投球を視察後は、サブグラウンドに移動して吉見一起、能見篤史両投手コーチと“3者会談”。その後は前回大会でチームメートだった高橋宏斗投手(中日)と15分ほど談笑した。右肘手術の影響でマウンドに上がることはないが、今大会は臨時アドバイザーとして連覇を後押しする。

【実際の様子】宮崎に君臨した“臨時アドバイザー”が「カッコよすぎる」 投手の後ろにいるのに「オーラが凄い」

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