侍ジャパンが世界1位をキープ WBC準々決勝敗退も…初Vのベネズエラは5位変動なし

最新の男子野球世界ランキングを発表
世界野球ソフトボール連盟(WBSC)は26日(日本時間27日)、最新の男子野球世界ランキングを発表し、野球日本代表「侍ジャパン」は6337ポイントで1位をキープした。
侍ジャパンはワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準々決勝でベネズエラに敗れた。ベスト4に進出できなかったのは6大会目で初めてだった。WBCでは811ポイントにとどまった。
初優勝したベネズエラはWBCで1150ポイントを獲得。世界ランキングで5位のままだが、上位のチャイニーズ・タイペイ、米国、韓国に接近した。
プエルトリコが6位、オーストラリアが9位、ドミニカ共和国が11位に上昇。メキシコは7位、キューバは12位に後退した。
(Full-Count編集部)