身長193cmの大谷翔平の背後で…「こんなデカいの」 判明した“事実”、日本人注目の右腕

昨季WS第3戦の勝利投手、今季もブルペンの柱として期待
ドジャースのスプリングトレーニングで、日本人コンビの“背後”に注目が集まっている。15日(日本時間16日)に行われた投内連係での一幕。大谷翔平投手と山本由伸投手のやり取りを見守っていた大型右腕に、ファンから「クライン」「クラインってこんなデカいの」と驚きの声が上がっている。
注目を浴びたのは、ウィル・クライン投手だ。山本が大谷に順番を譲ろうとする微笑ましいシーン。そのすぐ後ろで、満面の笑みを浮かべて様子を見守っていた。身長6フィート5インチ(約196センチ)の体格は、手前にいる山本と比べても際立つ大きさだ。
クラインは昨季、ドジャースのワールドシリーズ制覇に貢献した「陰のヒーロー」でもある。第3戦で延長15回から救援登板。4イニングを投げ切って勝利投手となった。

Full-Countの公式X(旧ツイッター)が動画を公開すると、ファンは日本人2人の仲睦まじい様子とともに、背後のクラインにも反応。圧倒的な存在感と明るいキャラクターで、今季もブルペンの柱として期待が高まる。
(Full-Count編集部)