砂浜にまさかの落書き「とてもナメてる」 “犯人”から着電…藤平尚真が笑顔で明かす「がんばれふじひら」の裏側
侍ジャパン・藤平尚真【写真:小林靖】部屋の窓から見える砂浜に「がんばれふじひら」
野球日本代表「侍ジャパン」の一員として宮崎合宿に参加している藤平尚真投手(楽天)が、後輩からのイジリに頬を緩めた。オフだった16日、チーム宿舎の窓から見える砂浜には、誰かが書いた「がんばれふじひら」の文字が……。困惑したのも束の間、“犯人”から電話がかかってきた。
緩む頬「とてもナメてる後輩ですけど、とてもかわいい後輩です」
まさかの、後輩からのイジリだったことが判明。恥ずかしそうに明かした藤平は「『見たすかじゃなくて、消せって(笑)』って言って。大勢は『無理っす。無理っす。インスタとかのっけなくていいですよ』って。いやのっけないわって言ったら。(大勢が)やっぱり『のっけてもいいんすよ!』って」。結局、インスタグラムに写真とともに「ホテルの前の砂浜に落書きするのやめなさい」と綴って報告した。
高橋は「『がんばれ侍JAPAN』の文字を見て、なんか面白いなと思って。大勢さんと砂浜を歩いていたら、僕たちも何か書こうってなって。ホテルで寝ている藤平さんを起こして、書きました」と明かした。
(上野明洸 / Akihiro Ueno)
