DeNA新助っ人は「マジで本物」 161キロ右腕が超特大弾…球場騒然の一撃「飛ばしすぎやろ」

DeNAのショーン・レイノルズ【写真:加治屋友輝】
DeNAのショーン・レイノルズ【写真:加治屋友輝】

DeNAの新助っ人右腕、レイノルズはマイナーで35本塁打

 さすがは“元野手”だった。DeNAの新外国人右腕、ショーン・レイノルズ投手が19日、沖縄キャンプでフリー打撃を行うと、センターバックスクリーンを越える特大アーチを披露した。

 左打席に立ったレイノルズは鋭いスイングで打球を捉えた。そのまま“確信歩き”で打撃ケージの外へ。打球がバックスクリーンを越えて着弾すると、球場からは歓声と拍手。レイノルズはドヤ顔をみせ、同じく新加入のデュプランティエは驚いた表情を見せていた。

 身長203センチ、体重113キロの体格を誇るレイノルズは、2021年途中まで野手としてプレーし、マイナーで通算35本塁打を放ったという異色の経歴の持ち主。メジャー通算28登板で0勝1敗2ホールド、防御率4.03。平均96マイル前後(154.5キロ)、最速は100.3マイル(約161.4キロ)の速球とスライダーで高い奪三振率を誇る。

 DAZNが公式X(旧ツイッター)で「今は投手です」としてレイノルズの特大弾映像を投稿。「普通に打ちそうすぎる」「これは代打レイノルズあるな」「速球100マイルだし身体能力バケモノ系だ」「投手なのにこのスイングやばすぎる! シーズンも打席見たいわ」「投手なのにこの打撃、反則級です!」「マジで本物だ」「飛ばし過ぎやろw」「ヤンキースのベリンジャーっぽい」といった驚愕のコメントが相次いでいた。

【実際の映像】DeNA助っ人“投手”が放った豪快弾 驚愕のバックスクリーン越えは「反則級」

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