誠也まさかの珍事「何が起きた」 進まぬ走者たち…驚きの不運「意味が分からない」

カブス・鈴木誠也【写真:ロイター】
カブス・鈴木誠也【写真:ロイター】

初回無死一、二塁から右前打を放ったが…

【MLB】ジャイアンツ ー カブス(日本時間23日・スコッツデール)

 まさかの珍事に見舞われた。カブス・鈴木誠也外野手が22日(日本時間23日)、敵地・ジャイアンツとのオープン戦に「3番・中堅」で先発出場。初回先頭の第1打席でトリプルプレーとなった。現地実況も大興奮の三重殺。米ファンは「何が起こった?笑」と目を丸くした。

 初回無死一、二塁の好機でいきなり打席が回ると、カウント2-1から打ち上げた打球はふらっと舞い上がり、二塁手と右翼手の間にポトリと落ちた。鈴木は一気にダッシュして二塁を果敢に狙ったがアウト。すると、なぜか三塁ベースに走者2人が重なり、1人がタッチアウトとなった。

 これで終わりかと思いきや、アウトになっていない走者は自分がアウトになったと勘違いしたのかベース離れており、タッチされてアウトに。珍しい三重殺となった。鈴木もまさかの事態に呆然とするしかなかった。

 春先から起きた珍プレーに米ファンは大爆笑。「何だ何だ笑」「リトルリーグレベルの走塁だね」「シングルヒットを打った打者が、結果的にトリプルプレーに打ち取られた」「あまりに不思議な現象」「シーズン途中のカブスみたいだ」「WoW」「意味が分からない」などと反応が寄せられた。

【実際の映像】「何が起きた」 安打のはずが…三重殺になった鈴木誠也の不運

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