中日新助っ人は「40本打つな」 見せた米164発の力…衝撃の逆方向弾「軽々持っていった」

中日に加入したメジャー通算164発のサノーが逆方向に“OP戦1号”
中日に新加入したミゲル・サノー内野手が23日、沖縄・北谷で行われたロッテとのオープン戦で“1号”ソロを放った。メジャー通算164本塁打男の逆方向弾に、ファンは「流し打ちホームラン」「これは本物すぎるだろ」と大興奮だ。
「4番・一塁」で先発出場したサノーの第2打席だった。代わったばかりのカスティーヨの外角直球にバットを合わせると、強烈なパワーに乗った打球はぐんぐん伸びて右翼フェンスを越えた。
32歳のサノーは196センチ、126キロの巨漢を誇る右のスラッガー。ツインズ時代の2019年に自己最多34本塁打を放つなど4シーズンで20発以上を記録している。
「DAZN」公式X(旧ツイッター)が映像を公開すると、「サノー化け物すぎる」「サノーえげつないぞこれ」「これはガチ」「すんごいパワー」「サノー軽々持っていった」「40本打つな」「中日優勝やわ」といった声が上がった。