元ド軍コンフォートがカブス移籍へ 昨季打率.199&PS登録外…米敏腕記者伝える

一時は左打ち外野手不足のアストロズ興味報道も
昨季はドジャースに所属し、FAとなっていたマイケル・コンフォート外野手が23日、カブス移籍で合意したことがわかった。米の敏腕記者、ジョン・ヘイマン氏が伝えた。
ヘイマン氏は自身の公式X(旧ツイッター)に「マイケル・コンフォートがカブスへ」と速報した。米最大の移籍情報サイト「トレード・ルーマーズ」は今月18日(日本時間19日)に、左打者の外野手が不足しているアストロズが興味を示していると伝えていた。
3月1日に33歳を迎えるコンフォートは昨季、前半戦から調子が上がらず、粘り強く起用されたものの138試合出場で打率.199、12本塁打、36打点、OPS.638。キャリアワーストの成績に終わった。ポストシーズンではワイルドカードシリーズからワールドシリーズまで全て登録外で、ポストシーズン終了後にFAとなっていた。
カブスには鈴木誠也外野手、今永昇太投手が所属している。
(Full-Count編集部)