岡本和真、MLBで“規格外”の飛距離「漫画すぎる」 衝撃131m弾にファン騒然「格が違う」

岡本和真がメッツとのOP戦で豪快中越え弾
日本を代表する主砲が名刺代わりの特大弾を放った。ブルージェイズの岡本和真内野手は23日(日本時間24日)、メッツとのオープン戦に「6番・三塁」でスタメン出場。第1打席でバックスクリーンに飛び込む豪快アーチを放ち、日本のファンが「エグすぎる」「メジャー最高の挨拶やん」と歓喜している。
オープン戦2試合目で早くも持ち味のパワーを見せつけた。両チーム無得点で迎えた2回。1死一塁で打席に入ると、3月に開催されるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で米国代表に選出されているクレイ・ホームズ投手の4球目を捉えた。打球速度103.4マイル(約166.4キロ)、飛距離431フィート(約131.4メートル)でバックスクリーンに消えていった打球に球場は騒然となった。
21日(同22日)にフィリーズとのオープン戦でデビューした岡本にとって、オープン戦3打席目で飛び出した本塁打。メジャー“初安打”が豪快な一発となった。見届けた日本のファンも即座に反応。SNSには「初安打が特大431フィートHRとか漫画すぎる」「いきなり豪快弾は熱すぎる」「やっぱ格が違う」「神デビューすぎ!」「シーズン30本以上いける」「これぞ日本の4番」「東京ドームで何度も見た本塁打」など称賛の言葉が溢れた。
岡本は今オフ、巨人からポスティングシステムを利用してブルージェイズに移籍。4年総額で6000万ドル(約92億円)の契約を結んだ。WBCでは野球日本代表「侍ジャパン」に選出されており、代表合流に弾みがつく一発となった。
(Full-Count編集部)