大谷翔平vsジャッジ実現に「ノー」 OBが完全否定する背景「ド軍が許さない」

ピアジンスキー氏「日本はドジャースに従う立場だからね」
ドジャースの大谷翔平投手は2大会連続で日本代表「侍ジャパン」の一員としてワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に参加する。米ポッドキャスト番組「ファウル・テリトリー」では大谷vs米国代表のアーロン・ジャッジ外野手(ヤンキース)実現の可能性について議論している。
同番組の公式X(旧ツイッター)が「ショウヘイ・オオタニは、WBCでアーロン・ジャッジを迎える勝敗を分ける重要な場面で登板することを検討するだろうか?」として映像を公開した。
この議題に、通算2059試合に出場したAJ・ピアジンスキー氏は「ドジャースがそれを許さないと思うし、日本(代表チーム)もそうはしないと思う。なぜなら日本はドジャースに従う立場だからね」と指摘した。
番組司会者のスコット・ブラウン氏が「オオタニはこれを検討するかな。もし接戦だったとして……」と投げかけるも、ピアジンスキー氏「ノー」と頑なに否定。「日本はドジャースの指揮下にあるからね。万が一、何かあったら困るだろう? (大谷には)打たせておけばいい、プレーさせておけばいいんだ。それに米国は9回までに7点くらいリードしているはずだから、実際のところ大した問題にはならないよ」と私見を述べた。
(Full-Count編集部)