WBC敗退からたった4日…大谷翔平の“最新情報”「とんでもない」 異次元すぎる行動に騒然

ドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】
ドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】

WBC敗退から4日後にオープン戦登板、最速160.8キロで圧倒

 野球日本代表「侍ジャパン」がワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準々決勝で敗退してからわずか4日。ドジャースの大谷翔平投手が18日(日本時間19日)、米アリゾナ州グレンデールで行われたジャイアンツとのオープン戦に先発登板した。異例の早さでの実戦復帰に、日本のファンから驚愕の声が上がっている。

 侍ジャパンは14日(同15日)に行われたWBC準々決勝のベネズエラ戦に敗れ、無念の終戦を迎えた。大谷は今大会、打者に専念してチームを牽引したが、水面下ではライブBPなどで投手としての調整も続けていた。とはいえ、激闘のショックから間もない18日(同19日)のオープン戦で早くもマウンドに上がるとは、多くのファンが予想していなかったようだ。

 エンゼルス時代の2023年以来、3年ぶりとなるオープン戦でのマウンド。この日のジャイアンツ戦では、4回1/3を投げて1安打無失点、4奪三振の好投を披露した。最速は99.9マイル(約160.8キロ)を計測し、順調な仕上がりぶりを見せつけた。

 日本時間の19日早朝に飛び込んできた大谷の快投ニュースに、SNS上のファンも騒然となった。ネット上には「え? もう実戦登板してんの!?」「すっげ~もう投げてコレだよ」と、敗退からの切り替えの早さと鉄人ぶりに驚くコメントが殺到した。

 さらに、ブランクを感じさせない圧倒的な投球内容に「やっぱり大谷とんでもない」「もうよく分かりません」「別格すぎるわ……」と感嘆の声が続出。「今シーズンまた歴史動くぞ」と、二刀流として本格復帰するメジャーのレギュラーシーズンに向けて、さらなる期待を高めるファンも多く見られた。

(Full-Count編集部)

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