脅威の“.571”…遅れてきた26歳が「今年はいけそう」 漂う完全覚醒「めっちゃ期待」

14日から1軍キャンプに合流…実戦5試合でいずれも出塁
猛烈なアピールを見せている。ヤクルトの増田珠外野手が23日、広島とのオープン戦に「5番・一塁」で先発し、3打数3安打の活躍。オープン戦とはいえ、3試合全てに出場して打率.571をマーク。ファンからも今季の浮上に期待が寄せられている。
増田はこの日、2回先頭、4回2死、7回先頭で打席に立ち、いずれも左前に快音を飛ばした。4打席目は四球で出塁。21日にオープン戦初出場して4打数1安打、22日の阪神戦は1打席で四球、23日は4出塁。3試合の9打席ながら打率.571、出塁率.667、OPS1.238の好成績を見せている。
今キャンプは当初2軍スタートだったが、第3クールの14日から1軍キャンプに合流。15日と18日のロッテとの練習試合ではともに4打数1安打を記録し、実戦では全試合で出塁している。ファンからも「今年はいけそう」「めっちゃ期待してる」「いつも燕を救う漢」「レギュラー獲得頑張れ」「スタメンに期待」と熱視線が送られている。
横浜高では甲子園で活躍し、2017年ドラフト3位指名でソフトバンクに入団した。しかしなかなか1軍に定着できず、2023年オフに戦力外に。その後ヤクルトに入団した。昨季は自己最多の75試合に出場し、チームに不可欠な戦力になっている。26歳の本格開花は果たして。
(Full-Count編集部)