森友哉の勝ち越し2ランでオリックス快勝 西武は若手躍動で6得点…25日の結果

森が勝ち越し弾、西武は若手野手が猛アピール
「2026球春みやざきベースボールゲームズ」2試合が25日に行われ、オリックスはSOKKENスタジアムでロッテに6-1で快勝。西武はサンマリンスタジアムで韓国・斗山ベアーズに6-3で勝利した。
オリックス先発の山岡泰輔投手は3回2安打1失点と試合をつくった。2番手の山下舜平大投手も2回2/3を1安打無失点と好投し、2回以降は相手打線に反撃を許さなかった。
打線は1回に西川龍馬外野手の先頭打者本塁打で同点とすると、6回に森友哉捕手が勝ち越し2ラン。渡部遼人外野手にも適時三塁打が生まれ、終盤に突き放した。ロッテは初回にグレゴリー・ポランコ外野手の適時打で先制したが、その後は追加点を奪えなかった。アンドレ・ジャクソン投手は3回2安打1失点、高野脩汰投手は2回2安打無失点だった。
西武は初回に先制すると、2回に西川愛也外野手の2点適時打で加点。4回にはルーキーの秋山俊外野手に2ランが飛び出し、主導権を握った。
9番で先発出場した滝澤夏央内野手が3安打2盗塁と存在感を示し、仲三優太外野手も3安打と結果を残した。投手陣では高橋光成投手が2回無失点。浜屋将太投手は3者凡退、与座海人投手も2回無失点と好投を見せた。