ド軍美人レポーター、朗希からまさかの“カウンター”「ワォ」 現場で珍光景「では何を」

登板後、取材に応じたドジャース・佐々木朗希【写真:荒川祐史】
登板後、取材に応じたドジャース・佐々木朗希【写真:荒川祐史】

佐々木は今季初実戦…1回1/3を投げて3安打2四球3失点、3奪三振

 ドジャース・佐々木朗希投手が25日(日本時間26日)、アリゾナ州スコッツデールで行われたダイヤモンドバックス戦に先発登板。1回1/3を投げて3安打2四球3失点、3奪三振だった。試合後は報道陣の取材に対応。地元放送局「スポーツネット・ロサンゼルス」のキルステン・ワトソンさんの質問に思わず“困惑”する場面があった。

 想定していた2イニングを投げられなかった佐々木。「良かったところと悪かったところがしっかり分かれて。良かったところは少なかったですけれども、球数を投げられたことと、まずは怪我なく終わってよかったです」と振り返った。その直後だった。ワトソンさんから「スプリッターが多かった気がしたんですけど……」と問われると、佐々木は不思議そうな顔を浮かべた。

 というのも、佐々木がこの日投じた36球のうちフォーシームが17球、習得中のカットボールが11球で、スプリッターはたった4球だったからだ。思わず通訳に「え、スプリット?」と聞き直す珍しい場面があった。

 佐々木は苦笑いしながら「スプリットは、そんなに投げてないです」と答えると、ワトソンさんは「ワオ」と驚き、「では、今日は何を中心に投げたのでしょうか?」と質問。「カットというか、スライダーというか、そのボールと、ツーシームを今日何球か投げて」と配球を説明していた。

【実際の映像】朗希と“同じ目線”のワトソンさん 試合後に電撃質問するも…

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