大谷翔平の登場で…球場が“異様な光景” プロ軍団がまさかの行動「改めて見ると凄い」

侍ジャパン・大谷翔平【写真:加治屋友輝】
侍ジャパン・大谷翔平【写真:加治屋友輝】

バンテリンドームでの前日練習に大谷翔平が合流

 3月に開幕するワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を目指す野球日本代表「侍ジャパン」に、ドジャースの大谷翔平投手が合流した。26日にバンテリンドームで行われた練習に姿を現すと、グラウンド上でチームメートと次々に挨拶を交わす光景が広がり、ファンからは「改めて見ると凄い」「テンション上がる」などと興奮の声が上がっている。

 米国から帰国した大谷はこの日、チャーター機で名古屋入りし、そのまま球場へと向かった。グラウンドに登場すると、日本ハム時代のチームメートであるソフトバンクの近藤健介外野手や、阪神の坂本誠志郎捕手、ロッキーズの菅野智之投手らが次々に大谷の元へ歩み寄り、談笑の輪が広がった。

 なかでもファンの熱い視線を集めたのが、近藤が仲介役となって坂本へ大谷を紹介し、挨拶を交わすシーンだ。日本を代表するトップ選手たちが、お互いに何度もペコリとお辞儀をしてリスペクトを示し合う和やかな姿が見られた。

 この豪華な交流シーンに、SNS上のファンも大興奮だった。「誠志郎と大谷さんの挨拶めっちゃ緊張した 見ている私が」「ほとんどがペコリペコリと挨拶映像」「誠志郎と挨拶してるの見るとやっぱりテンション上がる」「近藤選手が仲介しているのも胸アツです」「改めて見ると凄い」といったコメントが相次いで寄せられている。スーパースターの合流で、本大会へ向けたファンの熱気も一気に高まっているようだ。

(Full-Count編集部)

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