名古屋合流で…ファンが忘れぬ“大谷の衝撃” 野球少年になった中日ナイン「見れるかも」

侍ジャパン・大谷翔平【写真:加治屋友輝】
侍ジャパン・大谷翔平【写真:加治屋友輝】

大谷翔平、フリー打撃は状態次第も「やりたいとは思う」

 ドジャース・大谷翔平が26日、バンテリンドームで行われた野球日本代表「侍ジャパン」の練習に参加した。大谷はこの日、グラウンドでは打撃練習を行わなかったが、27日のフリー打撃については「やりたいと思う」と発言。ファンも「期待値爆上がり中」などと心待ちにしている。

 侍ジャパンは27、28日は中日との強化試合に臨む。練習後に会見に臨んだ大谷はフリー打撃について「やりたいとはもちろん思っていますし、今日のケージ(打撃)の感じも悪くなかったので、まあ明日また、状態を見ていけそうだったらやりたいなと思ってます。まずは試合に向けた調整が一番だと思うので、その前の、ケージの状態が一番大事かなと思っています」と述べた。

 大谷のフリー打撃といえば、思い出されるのは2023年3月の中日との壮行試合での一幕だ。ファンも見守るなか、27スイングで9本の柵越えを披露。広いバンテリンドームの右翼5階席にも叩き込み、球場全体の度肝を抜いた。侍戦士や、対戦する中日の選手もスマホ持参で撮影。大谷以外が野球少年に戻っていた。

 ファンはネット上で「練習開始時間も教えて」「期待値爆上がり中 」「見れることを期待」「見れるかも 激アツや」などと注目。バンテリンドームはこのオフにホームランウイングなどの改修工事が完了。本塁からの距離も右中間、左中間ともに116メートルから110メートルへと短縮されている。大谷のフリー打撃敢行となれば、柵越え量産は確実だろう。

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