23歳ロマン砲が「めっちゃ飛ばすやん」 侍宿敵から“変態弾”…X錯覚「完全にギータ」

ソフトバンク・笹川吉康【写真:加治屋友輝】
ソフトバンク・笹川吉康【写真:加治屋友輝】

笹川吉康が台湾戦で豪快すぎるHR

 ソフトバンクの笹川吉康外野手が26日、チャイニーズ・タイペイ代表との交流試合に「6番・中堅」で出場した。5回に豪快な右越えソロを放った。そのスイング、所作が「ほんまにギータそっくりやな」と話題になっている。

 横浜商高から2020年ドラフト2位で入団した左の大砲は豪快なスイングで“柳田悠岐2世”の呼び声も高い。1軍ではここまで通算2本塁打だが、昨季は2軍で12本塁打64打点をマークし、ウエスタン・リーグ2冠に輝いた。194センチ、96キロの体格を誇る6年目。1軍ではいまだ通算2本塁打とあって、ネクストブレークとして期待される。

 侍ジャパンとも対戦するチャイニーズ・タイペイを相手に23歳のロマン砲は5回2死、甘く入った直球を捉えた。打球は右中間スタンドの2階席で跳ね返り、グラウンドへ戻っていった。豪快なフルスイング、打ち終わったあとに、体を左へ1回転して走り出す様子は、師匠でもある柳田悠岐外野手とそっくりだった。

 DAZNが公式X(旧ツイッター)に「フルスイングは彼の代名詞」とタイトルをつけて動画を投稿。ファンからは「ギータすぎる」「打ったあと回るのまでギータやん」「絶対今年ブレークするやつじゃん」「打ち終わりまでギータやん」「めっちゃ飛ばすやん」「完全にギータ」「今年ヤバいわ多分」「変態ホームラン」といったコメントが相次いでいた。

【実際の映像】豪快する23歳の“変態弾” 2階席直撃の飛距離…スイングも所作も「ギータすぎる」

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