佐藤輝明に戦慄「今年もカモ」 大谷も“祝福”の衝撃131m弾…中日ファン複雑「相性よ」

初回に先制3ランを放った侍ジャパン・佐藤輝明【写真:加治屋友輝】
初回に先制3ランを放った侍ジャパン・佐藤輝明【写真:加治屋友輝】

佐藤輝明は昨季中日から9本塁打

 野球日本代表「侍ジャパン」の佐藤輝明内野手(阪神)は27日、バンテリンドームで行われた中日の強化試合「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026 名古屋」に「4番・三塁」で出場すると、初回に先制3ランを放った。豪快な一撃に中日ファンは早くも戦慄を覚えている。

 初回1死一、二塁で迎えた第1打席で、相手先発柳の初球を振り抜いた。打球は新設されたホームランウイングを軽々越え、右翼席中段に飛び込んだ。NPBプラスのデータによると、打球速度179.4キロ、飛距離131.4キロの特大弾だった。ベンチに戻ると大谷翔平投手(ドジャース)も笑顔のハイタッチで祝福した。
 
 WBCへ向け、侍4番の豪快アーチにファンの期待は高まる一方で、複雑な心境なのが中日ファンだ。佐藤は昨季リーグ最多の40本塁打をマークしたが、対戦相手別でもっとも本塁打を放ったのが中日とヤクルトの9本だった。

 それだけにSNS上には「今年もカモ」「しっかり打たれている」「案の定すぎる」「今年もボコされる」「いつものパターン」「相性よ」と中日ファンの嘆きの声も相次いでいた。

(Full-Count編集部)

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