大谷翔平に“ドン引き”「ただの野次馬」 侍戦士も次々証言…3年前より「凄くない?」

大谷翔平のフリー打撃に侍J同僚も驚き
野球日本代表「侍ジャパン」の大谷翔平投手(ドジャース)が27日、中日との強化試合「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026 名古屋」の試合前に打撃練習を実施し、28スイングで11本の柵越えをマークすると、あまりの打球に“身内”たちも衝撃の声を上げた。
打撃投手を務めた亀井善行外野守備・走塁コーチは「(プロ入り以来)22年間で1番緊張しました。彼の打撃について? それは語れません。語れませんよ。周りもプロですから、比べたら可哀想かなと思いますし……」と言葉を選んだ。
前回大会の2023年も“同僚”として共闘した源田壮亮内野手(西武)は「前回より凄くないですか? 球場に出てきた時の歓声とか、凄かったと思います。(フリー打撃は)見てて楽しかったっす。ちょうどショートの位置で井端監督と見ていたのですが、2人で『やっぱ、すげーなー』と言いながら見ていました」と驚きを隠せない様子だった。
また、松本裕樹投手(ソフトバンク)は「投手陣もみんな見ていましたよ。みんなと同じ気持ちだと思います。ただの野次馬です。細かい技術はわかりませんが、シンプルに凄いと思います」と、あまりの“異次元さ”に絶賛するしかなかった。
(Full-Count編集部)