大谷翔平よりも「目がいってしまう」 侍Jベンチで発見された“相棒”「なんか不思議」

侍ジャパン・大谷翔平(中央)【写真:小林靖】
侍ジャパン・大谷翔平(中央)【写真:小林靖】

大谷を支える相棒が侍ジャパンのベンチ入り

 野球日本代表「侍ジャパン」は27日、バンテリンドームで行われた中日との強化試合に5-3で勝利した。大谷翔平投手(ドジャース)合流後、初となった実戦で、佐藤輝明内野手(阪神)が先制3ランを放つなど快勝。日本中が勝利に沸き立ったが、侍ジャパンのベンチで勝利に貢献した“助っ人”の存在に注目するファンも多かった。

 試合中、ベンチから戦況を見つめナインの動きを追っていた“助っ人”とは、ドジャースで大谷らの通訳を担当するウィル・アイアトン氏。捕手の坂本誠志郎(阪神)ら選手とコミュニケーションを図るなど、積極的に動き回っていた。今回は侍ジャパンのメンバーとしてチーム入り。ドジャースでアナリストとしても活動していることもあり、戦略的な一面での貢献も期待されている。

 ベンチで真剣な顔つきを見せていたアイアトン氏にファンも注目。SNSには「なぜか大谷よりアイアトンに目がいってしまうw」「選手たちとコミュニケーション取ってるのもなんか感動するなぁ」「通訳やってるけど、優秀なアナリストさんよね」「JAPANのシャツ着てるのがなんか不思議」などの声が寄せられていた。

ベンチで笑顔を見せるウィル・アイアトン氏【写真:小林靖】
ベンチで笑顔を見せるウィル・アイアトン氏【写真:小林靖】

 アイアトン氏は1988年に東京で生まれて野球を経験。高校はハワイ、大学はカリフォルニア州で過ごし、母親がフィリピン出身だったこともあり、第3回WBC予選ではフィリピン代表としてプレーした経験もある。今回のWBCでは、アイアトン氏の活躍にも注目が集まりそうだ。

【実際の様子】「なぜか目がいってしまう」大谷翔平より目立っていた“助っ人”

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