大谷翔平の“相棒”にX注目「目がいってしまった」 3日連続…脚光を浴びた意外な人物

キャッチボールを行った侍ジャパン・大谷翔平【写真:小林靖】
キャッチボールを行った侍ジャパン・大谷翔平【写真:小林靖】

大谷翔平のキャッチボール相手を務めた高城俊人ブルペン捕手に注目

 野球日本代表「侍ジャパン」に合流したドジャース・大谷翔平投手の“相棒”に、思わぬ注目が集まっている。合流初日からキャッチボールの相手を務めた高城俊人ブルペン捕手に対し、X(旧ツイッター)上のファンから「まじですごい」「目がいってしまった」と熱視線が送られている。

 大谷は侍ジャパン合流後、グラウンドでのキャッチボールを連日行っている。28日で3日連続のキャッチボールとなった。その相手を務めているのが、ブルペン捕手としてチームに帯同している高城氏だ。約90メートルの大遠投でもしっかりとボールを受け止める姿が報じられ、メディアの取材にも対応するなど、スーパースターの傍らで一躍脚光を浴びている。

 高城氏は2011年ドラフト2位でDeNAに入団し、オリックスを含めて11年間にわたりプロでプレー。2022年限りで現役を引退し、現在はDeNAで裏方としてチームを支えている。大谷の球を受けた感想について、大勢の報道陣に囲まれて「記者の人たちが凄く集まってきたので、そっちに緊張しました」と語る様子も話題を呼んだ。

 X上のファンも、かつてグラウンドを沸かせた元プロ野球選手の奮闘ぶりに歓喜している。「大谷より、大谷とキャッチボールしてた高城に目がいってしまった」「大谷とキャッチボールしてたの高城だったのか、良かったね」といった声や、「しかしまさか大谷とキャッチボールしたら高城がインタビュー受ける事になるとは、大谷効果がすごい」と驚く声も上がった。

キャッチボール相手を担当した高城俊人ブルペン捕手【写真:小林靖】
キャッチボール相手を担当した高城俊人ブルペン捕手【写真:小林靖】

 さらに「WBCのブルペンキャッチャーが高城!? 大谷さんの球受けてた! わぁ!」「まじですごい」と、裏方として大舞台を支える姿に称賛のコメントが相次いでいた。世界一を目指す侍ジャパンを陰で支える頼もしい存在にも、温かいエールが送られている。

【実際の様子】「え、マジで?」大谷翔平が選んだ相棒に注目「すごい」

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