大谷&誠也に挟まれ…侍23歳が「気まずそう」 ベンチ前の光景に注目「エグイ場所おる」

セレモニーに現れた山本大斗を待っていたスター選手
若き主砲にとって忘れられない時間になったかもしれない。野球日本代表「侍ジャパン」にサポートメンバーとして参加しているロッテの山本大斗外野手は27日、中日との強化試合に出場。7回に左前適時打を放ち、1安打1打点の活躍で勝利に貢献した。ファンは試合前のあるシーンに注目。「エグイ場所おる」とドキドキの心境で23歳の姿を見守っていたようだ。
試合開始前のセレモニー、侍ジャパンの一員が三塁線沿いに整列しファンの声援に応えた。サポートメンバーもその列に参加。山本大は2人のスター選手に挟まれる形となった。右に鈴木誠也外野手(カブス)、そして左には大谷翔平投手(ドジャース)。昨季、11本塁打を放ち覚醒の兆しを見せた23歳にとって、貴重なセレモニーとなった。
大谷、山本大、鈴木の3人の並びはファンの間でも話題に。SNSには「鈴木誠也と大谷翔平にサンドイッチされる我らが山本大斗」「挟まれてて神」「絶対緊張するやろ」「なんか気まずそう」「大谷翔平が横に並んでるのなんか面白すぎる」などのコメントが寄せられていた。

180センチ、88キロの恵まれた体格を誇る山本大は、2020年育成ドラフト3位で入団。2年目の2022年7月に支配下登録され、2024年は2軍で19本塁打、66打点を記録し2冠王を獲得。昨季は1軍で107試合に出場し、79安打、11本塁打、33打点と持ち味の長打力を披露。6年目の今季はさらなる活躍が期待されている。
(Full-Count編集部)