“大谷超え”11/23…同組でも「全く遜色ない」 5階席に騒然、鈴木誠也に「なんだこれ」

侍ジャパン・鈴木誠也【写真:Getty Images】
侍ジャパン・鈴木誠也【写真:Getty Images】

鈴木も5階席へ…23スイング中11発

 野球日本代表「侍ジャパン」のメジャーリーガーたちの競演がファンの肝を抜いた。28日、中日との「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026 名古屋」の試合前に、鈴木誠也外野手(カブス)が打撃練習を行った。大谷翔平投手(ドジャース)に注目が集まる中、豪快弾連発。SNSでは「誠也も5階席凄すぎますねw」「誠也もやばいなまじで飛ばしすぎ」と驚きの声が寄せられた。

 この日、鈴木は2日連続で大谷、吉田正尚外野手(レッドソックス)と同じ組で打撃練習。大谷の前を打ったが、23スイングで11本の柵越え。左翼5階席に飛び込む一発を放つなど、8本だった大谷の本数を上回った。

 大谷も負けじと5階席に飛び込む一発を放つなど、衝撃の打撃練習を披露。フェンスを越えるたびにどよめきが沸き起こった。

 SNSでも鈴木に注目する声が寄せられた。「大満足です」「全く遜色ないな」「なんだこれ」と驚く声があった。

(Full-Count編集部)

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