真っ先にグラウンドへ…大谷翔平が示した“気遣い” ファンが気付いた行動「謙虚すぎて尊い」

侍ジャパン・大谷翔平【写真:小林靖】
侍ジャパン・大谷翔平【写真:小林靖】

中日の練習中にグラウンドへ一番乗り、大塚コーチらに挨拶

 野球日本代表「侍ジャパン」のドジャース・大谷翔平投手が28日、バンテリンドームで行われる中日との強化試合「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026 名古屋」の試合前練習で、相手チームに見せた“気遣い”に称賛の声が集まっている。真っ先にグラウンドへ姿を現した際、中日の大塚晶文コーチらに挨拶に向かう姿に「謙虚すぎて尊いわ……」とファンも注目している。

 大谷はこの日、侍ジャパンの選手として一番乗りでグラウンドに登場した。その時間帯はまだ中日ナインが練習を行っている最中だった。グラウンドに足を踏み入れた大谷は、相手の練習を妨げないように配慮しながら、まずは中日陣営の元へ。かつてメジャーリーグでもプレーした大塚コーチらに頭を下げ、丁寧に挨拶を交わした。

 世界トップクラスのスーパースターとなっても、対戦相手や先輩への敬意を決して忘れない大谷。グラウンドにお邪魔するという謙虚な姿勢が自然と滲み出た行動だった。その後は前日と同様に、高城俊人ブルペン捕手を相手にキャッチボールなどの調整をこなした。

 このさりげない気遣いや礼儀正しい振る舞いに、SNS上のファンも感嘆の声を上げていた。「中日が練習中なので、お邪魔してますって感じで挨拶していた大谷さん可愛すぎ」「謙虚すぎて尊いわ……」といったコメントが相次いだ。さらに「スターなのに親しみやすくて最高」「礼儀もスーパースター」と、プレーだけでなく人間性も含めて魅了されるファンが続出していた。

(Full-Count編集部)

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