京セラが激変…完成した“新仕様”「色鮮やかに」 侍J戦でお披露目、X投稿に反響「綺麗」

京セラドームの公式Xが張り替え完了を報告「様々なドラマが生まれますように」
オリックスの本拠地・京セラドームのグラウンドが“激変”を遂げた。球場の公式X(旧ツイッター)が28日、人工芝の張り替え工事が完了したことを報告し、真新しいグラウンドの様子を公開。ファンからは「綺麗」「色鮮やかな芝に」と反響が寄せられている。
球場の公式Xは「人工芝張り替え」と題して投稿。「この新しいダイヤモンドで様々なドラマが生まれますように」と綴り、生まれ変わった本拠地の姿をファンに届けた。今回新たに採用された人工芝は、グラウンド全体をブラウンで縁取り、マウンドとベース周り以外を全面グリーンで統一する落ち着いたデザインとなっている。
新しく生まれ変わったグラウンドは、3月2日に行われるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の強化試合である阪神対韓国代表戦と、野球日本代表「侍ジャパン」対オリックス戦でついにお披露目される予定だ。本番を直前に控えた国際試合の舞台として、新たな芝が選手たちを迎え入れる。

完成した美しいグラウンドの姿に、SNS上のファンも大喜びの様子だった。「インフィールドラインが新鮮ですね」「美しい」「なんか懐かしい」といった声が上がったほか、「綺麗になった」「ずいぶん色鮮やかな芝になったな」と、鮮やかなグリーンの人工芝に魅了されるコメントが相次いでいた。