“侍”26歳を「なんで手放した」 育成14位→戦力外経験…超美技披露に「グッときます」

西武の仲田慶介が侍サポメンで大活躍
大舞台で躍動した。西武の仲田慶介内野手が2月28日、野球日本代表「侍ジャパン」のサポートメンバーとして「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026 名古屋」の中日戦(バンテリンドーム)に出場。中堅での5回の守備で超美技を披露し、球場を魅了した。
5回の守備から登場した仲田は中堅へ。1死一塁から福永が放った左中間への打球を猛スピードで追い、ダイビングキャッチを披露した。26歳の全力プレーに侍ベンチも大喜び。球場は大歓声に包まれた。
仲田は2021年育成ドラフト14位、全体ドラフトで128番目と“最下位指名”でソフトバンクへ入団。2024年には支配下登録となるも、オフには戦力外に。昨年は西武の育成選手としてスタートし、支配下に復帰した。昨季は60試合に出場した。
戦力外から這い上がり、侍ジャパンのサポートメンバーとして躍動センチた仲田にファンも胸熱。SNS上には「見応えあった」「嬉しすぎるよ」「育成14位からサポメンとはいえJAPANはすごい」「めちゃめちゃ叫んだ」「やはり仲田慶介を手放したのはホークスの失敗では」「ホークスはなんで手放した選手の1人」「グッときますね」といった声が寄せられていた。