鈴木誠也、大谷呼ぶには「お金が必要」 記者に爆笑要求…新パフォにダメ出し「不評」

鈴木誠也がお茶パフォに言及
野球日本代表「侍ジャパン」の鈴木誠也外野手(カブス)が2日、オリックスとの強化試合「2026 ワールドベースボールクラシック 東京プール presented by ディップ 強化試合(大阪)」に「3番・中堅」で出場した。試合後、大谷翔平投手(ドジャース)の無茶振りで北山亘基投手(日本ハム)が発案した“お茶立てポーズ”について「変えるでしょうね。ちょっと不評だったので」とダメ出しして笑わせた。
鈴木はこの日、打席は2打数無安打に終わったが、ベンチでは“お茶立てポーズ”をして盛り上げた。このポーズは大谷が北山に「明日、お前セレブレーション決めて発表しろ」と前日に無茶振りされ、この日からスタートしたポーズだった。
しかし、吉田正尚外野手(レッドソックス)が本塁打の際にポーズを忘れるなど浸透はしなかった模様。北山も「ロッカー室で大谷さんに『やっぱダメだみたいな』こと言われた」と明かしていたが、鈴木も「もうちょっと盛り上がるのをやっていけたら」と厳しく“指摘”した。
この日、大谷と一緒にロッカーから出てきたが、鈴木のみ呼び止められた。バスに一人で乗る大谷に「なんで?」とツッコミ。インタビュー終了間際には「翔平呼んできましょうか?」と記者に逆質問。続けて「みんなお金出してください。翔平を呼ぶのはお金が必要です」と笑わせた。
(Full-Count編集部)