吉田正尚、オリ戦で衝撃の特大弾 京セラDも大熱狂…大谷翔平も手を挙げ喜ぶ

3点ビハインドの5回に九里から飛距離126.5メートルの一発
野球日本代表「侍ジャパン」の吉田正尚外野手が2日、「2026 ワールドベースボールクラシック 東京プール presented by ディップ 強化試合(大阪)」で京セラドームの5階席に飛び込む特大弾を放った。
吉田は「5番・左翼」で先発出場。第1打席は三飛に倒れたが、0-3で迎えた5回だった。カウント1-1から九里が投じた内角のカットボールを強振。打った瞬間に確信する一発を古巣オリックスファンが待つ5階右翼席まで届けた。
NPBプラスのデータによると、打球速度174.5キロ、飛距離126.5メートル、角度34度の一発だった。吉田が打った瞬間、それまで無安打に封じられていた侍ナインは大はしゃぎ。大谷翔平投手も手を挙げて喜んでいた。
プールCの侍ジャパンは6日のチャイニーズ・タイペイ戦で1次ラウンド初戦を迎える。7日に韓国戦、8日オーストラリア戦、10日チェコ戦に臨む。