大谷翔平に「お願いだから」 侍ジャパン集合写真の裏で…米メディアが吐露した“本音”

侍ジャパン・大谷翔平【写真:小林靖】
侍ジャパン・大谷翔平【写真:小林靖】

日本と米国代表が激突するのは準決勝以降

 野球日本代表「侍ジャパン」の大谷翔平投手が1日、自身のインスタグラムを更新し、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に向けた決起集会を行ったことを報告した。団結する侍ジャパンの集合写真を見た米メディアからは、まさかの“懇願”があった。

 大阪の焼肉店と見られる場所で30人超が笑顔を見せる集合写真を公開した大谷は、「明日からまたみんなで頑張りましょう」の言葉にグッドポーズの絵文字を投稿。2日からはいよいよ強化試合が始まるだけに、本番モードが高まっているようだ。

 この投稿に反応したのが、米メディア「ジョムボーイ・メディア」のポッドキャスト「トーキン・ベースボール」だ。「ショウヘイ、米国代表には優しくしてあげてくださいね。本塁打を何本も打ったりしたら、意地悪だから」とコメントしたのだ。

 日本と米国は前回大会では決勝で激突。最後は大谷が当時エンゼルスのチームメートだったマイク・トラウト外野手を三振に仕留めて世界一となったシーンは有名だ。今大会は日本が1次ラウンドC組で、米国は1次ラウンドB組。対戦する可能性があるのは米国での準決勝以降となっている。

(Full-Count編集部)

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