大谷翔平は「1番・DH」 今季初HRなるか…佐々木朗希は初先発、スタメン発表

大谷は8打数1安打の打率.125も5四死球で出塁率.462
【MLB】ドジャース ー ガーディアンズ(日本時間31日・ロサンゼルス)
ドジャースの大谷翔平投手は30日(日本時間31日)、本拠地・ガーディアンズ戦に「1番・指名打者」で先発出場する。今季初本塁打の期待がかかる。佐々木朗希投手が今季初登板初先発する。
大谷は28日(同29日)までのダイヤモンドバックスとの開幕3連戦全てで「1番・DH」で出場した。8打数1安打の打率.125で、本塁打と打点はなかったが、5四死球で出塁率.462を記録した。
凡打でも走者を進める進塁打を打つなどチーム貢献しており、ロバーツ監督は「心配していません。相手は非常に慎重に投げている。しっかりと四球を選んで出塁できている。そのうち長打も出てくるでしょう」と語った。31日(同4月1日)のガーディアンズ戦では今季初めて先発マウンドに上がる。
佐々木はオープン戦4試合に登板して1勝0敗、防御率15.58と結果を出せなかった。最終登板となった23日(同24日)の本拠地・エンゼルス戦では2回無安打も8四死球5失点と不安定な内容だった。
右肩のインピンジメント症候群に苦しんだ昨季は10試合登板(8先発)、1勝1敗、防御率4.46。ポストシーズンでは救援に配置転換され、9試合登板で勝敗つかず、防御率0.84と救世主となった。2年目のブレークへきっかけをつかめるか。
(Full-Count編集部)