侍Jユニに米国羨望「見た目も最高」「見栄えが良い」 選ばれし“1/20”のワケ

日本ユニ1位は「驚くべきことではない」
5日に開幕したワールド・ベースボール・クラシック(WBC)。米全国紙「USAトゥデイ」は出場20か国のユニホームランキングを発表した。野球日本代表「侍ジャパン」が堂々の1位に選出され、その洗練されたデザインに「見た目も最高」などと絶賛の声が上がっている。
同紙のケビン・スカイバー記者は、日本のユニホームについて「正直、これは驚くべきことではないだろう」と切り出し、1位選出の理由を説明。「『ホームは白、ビジターはラインを入れただけの単色』というお決まりのパターンに縛られていない唯一のチームであり、そのことがむしろ良さにつながっている」と、他国にはない独創的なデザインを高く評価している。
ホームとビジターそれぞれの魅力にも言及した。ホーム用のピンストライプについては「クラシックな見た目」と称賛し、ビジター用のネイビー基調のユニホームには「あしらわれた赤のアクセントは、さらにその魅力を高めている」と分析。「日本の帽子もまた、人気が高いのには理由がある」とし、「とにかく、見栄えの良いユニホーム一式だ」と太鼓判を押した。
今回の企画について同記者は「新しい大会が始まるときには、それと同じくらい重要なものがある。それはフィールド上のファッションだ」と意図を説明。「筆者の好みに基づいた完全に主観的な評価」と前置きしつつ、各国の戦闘服を格付けした。「ディフェンディング・チャンピオン(前回王者)は、見た目も最高なのだ」と称えられた侍ジャパンが、連覇へ向けて最高の装いで出陣する。
(Full-Count編集部)