大谷翔平、2打数無安打で途中交代 侍Jで初の1番先発も…2戦ノーヒットでWBC本戦へ

阪神戦に出場した侍ジャパン・大谷翔平【写真:加治屋友輝】
阪神戦に出場した侍ジャパン・大谷翔平【写真:加治屋友輝】

「1番・指名打者」で先発出場

■阪神 ー 日本(3日・京セラドーム)

 野球日本代表「侍ジャパン」の大谷翔平投手は3日、「2026 ワールドベースボールクラシック 東京プール presented by ディップ 強化試合」阪神戦(京セラドーム)に「1番・指名打者」で先発出場し、2打数無安打で途中交代となった。チーム合流後は2戦無安打で本戦を迎えることとなった。

 初回は左腕・伊藤将司のカーブを打って一ゴロ。3回1死二塁の得点機は2番手・ラグズデールのカーブに泳がされて二ゴロに打ち取られた。6回先頭の打席では佐藤輝明が代打に送られた。京セラドームは佐藤への歓声に包まれた。

 大谷は2日のオリックス戦で「2番・指名打者」でチーム合流後初実戦。左飛、空振り三振、左飛で3打数無安打だった。2戦5打数ノーヒットで6日の初戦、チャイニーズ・タイペイ戦(東京ドーム)を迎えることとなった。

 前回2023年大会では決勝・米国戦まで全て3番先発だった。この日はドジャースで定位置の1番に。侍ジャパンとして初めて1番打者を任されたが、結果を出せなかった。

(Full-Count編集部)

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