侍ジャパンに新ポーズ? ペッパーミルから3年…牧原が“すりすり”、誠也もベンチで反応

2日はオリックス戦、3日に阪神との強化試合
野球日本代表「侍ジャパン」は2日、「2026 ワールドベースボールクラシック 東京プール presented by ディップ 強化試合(大阪)」に臨んだ。6回に牧原大成内野手が中前打を放った直後、一塁上では腕を回すようなポーズでセレブレーションを行った。今大会の“新ポーズ”になるかもしれない。
牧原は6回1死から代打で出場。九里の投じたチェンジアップをうまく捉え、中前に運んだ。侍ジャパンは5回に吉田正尚外野手が反撃のソロを放ったが、ヒットはこの1本のみ。打者が塁上に出たのは牧原だけだった。
その直後だ。牧原は右手と左手を重ねてクルクルするようなポーズを見せた。ベンチでは鈴木誠也外野手らも反応し、お茶を飲むような仕草をしていた。他の選手たちも呼応するように同じような動作で出塁を喜んでいた。
侍ジャパンといえば、2023年大会では初めて日系選手として招集されたラーズ・ヌートバー外野手が“ペッパーミル・ポーズ”を披露して話題に。日本中で一躍ブームとなった。今大会の新しいセレブレーションになるのかもしれない。
(Full-Count編集部)