大谷登場直後…広がった感動「エモ過ぎて涙出た」 突如“復活”が話題「懐かしすぎる」

オリックス戦に出場する侍ジャパン・大谷翔平【写真:小林靖】
オリックス戦に出場する侍ジャパン・大谷翔平【写真:小林靖】

大谷の打席で日本ハム時代の応援歌が流れた

 響き渡った一曲に、ファンが沸いている。野球日本代表「侍ジャパン」の大谷翔平投手は2日、「2026 ワールドベースボールクラシック 東京プール presented by ディップ 強化試合(大阪)」に「2番・指名打者」で先発出場。第1打席は左飛に倒れたものの、かつての名応援歌の“復活”が話題となっている。

 初回1死走者なしで大谷が打席に立つと、スタンドは地鳴りのような大歓声に包まれた。すると左翼側の侍ジャパン応援席からは、日本ハム時代の懐かしの応援歌が流れた。多くのファンから愛される“胸熱”なメロディに、SNSは一時騒然となった。

 X(旧ツイッター)では「懐かしすぎる」「懐かしすぎる」「エモ過ぎて涙出る」「大谷の応援歌懐かしすぎる」「大谷の応援歌流れた時ちょっと泣きそうになった」「大谷応援歌エモ過ぎて涙出る」「ガチで名曲だわ」といった投稿が相次ぎ、大盛り上がりを見せていた。

 大谷が日本でプレーするのは前回2023年大会の3月16日準々決勝・イタリア戦(東京ドーム)以来。スタンドを埋め尽くしたファンは、再び日本で実現した“世界の大谷”の勇姿に釘付けとなっていた。

(Full-Count編集部)

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