大谷翔平がまさかの表情「ただの悪ガキ」 先輩でも関係なし…容赦ない“睨み”に爆笑

ライナーゲッツーを喫した近藤を睨んだ大谷
先輩にとてつもない表情を見せ、ファンが注目している。野球日本代表「侍ジャパン」の大谷翔平投手(ドジャース)は2日、京セラドームで行われたオリックスとの強化試合「2026 ワールドベースボールクラシック 東京プール presented by ディップ 強化試合(大阪)」に「2番・指名打者」で出場し、3打数無安打だった。SNSでは打席前のまさかの行動に「クソガキ感あってめっちゃ好き笑」といったコメントが寄せられた。
3点を追う6回だった。1死から牧原大成内野手(ソフトバンク)が安打で出塁。1番・近藤健介外野手(ソフトバンク)が打席に立った。次は大谷に打席が回ってくる。近藤が続き3ランなら同点のチャンスだったが、まさかの二塁へのライナーゲッツー。3アウトで交代となった。
直後、テレビに抜かれた大谷はジロリと近藤を睨みつけるような表情だった。そのあと少しイタズラっぽく笑みを浮かべた。近藤は大谷の1学年上。日本ハム時代の“先輩”だったが、容赦無く厳しい表情をしていた。
これに気づいたファンは爆笑。「大谷さんの表情に声出して笑った ほんま仲良しやな」「やらかした近藤をみる大谷畜生すぎる表情で草」「ただの悪ガキみたいな顔してたww」「クソガキ大谷の顔が良すぎた」と注目していた。
(Full-Count編集部)