WBC日本-チェコ戦前に稲葉浩志がライブパフォ 500万回再生突破…話題の「タッチ」生披露

Netflix大会応援ソング「タッチ」を歌う稲葉浩志さん【写真提供:Netflix】
Netflix大会応援ソング「タッチ」を歌う稲葉浩志さん【写真提供:Netflix】

稲葉浩志さんがカバーするNetflix大会応援ソング「タッチ」

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を日本国内でライブ配信する動画配信大手のNetflix(ネットフリックス)は3日、10日の日本-チェコ戦前に、稲葉浩志さんがカバーするNetflix大会応援ソング「タッチ」をライブパフォーマンスで初披露すると発表した。

 東京プール最終戦となるチェコ戦。スペシャルムービー公開時にその思わぬタッグに驚きと賛辞の声が多く上がった「タッチ」を、稲葉浩志さんのパッションとエネルギッシュな歌声で、東京での最終戦を熱狂の渦へと導く。スペシャルムービーは10日間で500万回再生を突破するほど話題となっている。

 稲葉浩志さんは1988年にB’z でデビューし、ボーカル及び作詞を担当。1997年に全作詞・作曲・編曲を手掛けたソロとしての1stアルバム「マグマ」を発表し、多彩なサウンドと、よりパーソナルな一面を投影した歌詞、圧倒的かつ繊細なボーカルで、ミュージシャン・稲葉浩志のアイデンティティーを確立した。2004 年からは、ソロ・プロジェクトに於いて自身が大切にしている言葉 “en” を冠したライブツアーも継続的に開催している。

 Netflixは「2026 ワールドベースボールクラシック」全47試合(3月5日~3月18日)を日本国内で独占生配信(アーカイブあり)。5日12時試合開始の豪州対チャイニーズ・タイペイ戦が開幕戦となる。

(Full-Count編集部)

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