侍決起集会で発見…意外な交流「どんな関係?」 岡本和真の“肩組み”に「仲良いのか」

大谷翔平が公開した決起集会写真、岡本和真と松本裕樹の肩組みに注目
野球日本代表「侍ジャパン」の大谷翔平投手(ドジャース)が1日に公開した決起集会の集合写真で、意外な2人の交流にファンの注目が集まっている。岡本和真内野手(ブルージェイズ)と、松本裕樹投手(ソフトバンク)が肩を組んで笑顔を見せる姿に、「どんな関係?」「仲良かったの?」といった声が上がった。
大谷は自身のインスタグラムで、30人以上の豪華な食事会の様子をアップした。選手たちが思い思いの表情でカメラに収まる中、後列付近で岡本と松本がぴったりと密着し、親しげに肩を組んでいる様子が確認できる。
2人は1996年生まれの同学年で、ともに2014年に高卒ドラフト1位でプロ入りした共通点を持つ。昨年11月に行われた強化試合の際にも、松本が岡本から練習用グラブをもらうなど、チームの垣根を越えて交流する姿が見られていた。

異なるリーグでプレーしてきた同学年コンビの仲睦まじい様子に、SNS上のファンも興味津々だ。「同い年で14年ドラ1同士だし、昨年の侍強化試合で一緒だったけど、仲良いのか仲良くなった? のか謎w」「我らの松本裕樹は岡本と肩を組んでいる どんな関係?」と驚くコメントが続出。さらに「松本裕樹と岡本和真が肩組んでるところが一番胸熱」「岡本和真と松本裕樹が肩を組んでる96年組たまんねぇ~」と、同級生ならではの絆に胸を熱くするファンも多かった。
(Full-Count編集部)