侍Jが敗戦直後に見せた“敬意”「こういうとこが素敵」 止まらぬ称賛「好感持てる」

侍ジャパンのベンチ【写真:加治屋友輝】
侍ジャパンのベンチ【写真:加治屋友輝】

侍ナインが整列直後に見せた行動

 野球日本代表「侍ジャパン」は2日、京セラドームで行われた「2026 ワールドベースボールクラシック 東京プール presented by ディップ 強化試合」のオリックス戦に3-4で敗れた。敗戦直後、侍ナインが整列直後に見せた“所作”が注目を集めている。

 試合は3点ビハインドの8回、途中出場の若月健矢捕手(オリックス)の適時二塁打で2点差に迫った。そして9回には2死一、二塁で牧秀悟内野手(DeNA)の適時二塁打で、二塁走者の周東佑京外野手(ソフトバンク)がホームイン。しかし一塁走者の仲田慶介内野手(西武)も本塁へ激走を見せたが憤死となり、あと一歩及ばず試合終了となった。

 まさかの結末に、ベンチで戦況を見守った大谷翔平投手(ドジャース)や鈴木誠也外野手(カブス)らもぼう然。それでもナインはすぐさま三塁線に一列に並ぶと、帽子を取って応援席だけでなくオリックスベンチにも丁寧に一礼した。その姿は中継映像でも大きく映し出された。

オリックス側へ丁寧にお辞儀する侍ジャパン・周東佑京【写真:加治屋友輝】
オリックス側へ丁寧にお辞儀する侍ジャパン・周東佑京【写真:加治屋友輝】

 強化試合ではあるものの、敗戦直後にとったナインの行動に対し、ネット上では「相手あってこその試合、だからこそリスペクトする姿勢が良きです」「こういうとこが素敵」「相手居てこそ出来るスポーツだもんね。素敵やな」「こーゆーところ好感持てる」と称賛の声が止まらなかった。

【実際の様子】「こういうとこが素敵」敗戦直後でも…侍ナインが見せた“所作”

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