侍ナインじゃない…「世界にバレた」日本人 圧倒的存在感、X興奮「まさかと思ったら」

阪神戦に出場する侍ジャパン・大谷翔平【写真:加治屋友輝】
阪神戦に出場する侍ジャパン・大谷翔平【写真:加治屋友輝】

6日からチャイニーズタイペイ戦

 野球日本代表「侍ジャパン」は3日、「2026 ワールドベースボールクラシック 東京プール presented by ディップ 強化試合」の阪神戦に臨んだ。大谷翔平投手が「1番・指名打者」に座った注目の一戦。ファンの視線は選手ではない、一人の日本人に送られた。

 大谷は初球を引っかけて一ゴロ、2番の近藤健介外野手(ソフトバンク)が3球目で一ゴロとなった。続く3番の鈴木誠也外野手(カブス)がカウント2-1からの4球目をフルスイング。確信の131メートル特大弾を叩き込んだ。

 初回の侍ジャパンの攻撃は4人で終了。ストライクコールは計4球だった。そして、京セラドームに“聞き覚え”のある声が響いた。白井一行審判員だ。この日は球審としてジャッジ。高音かつ大きな声でストライク判定をしていた。

 プロ野球ファンにとってはお馴染みの白井球審。その存在が確認できると、SNS上では「球審白井さんかいww」「あーーいww」「声聞いてすぐわかった」「もしや今日の審判は…」「あの甲高いコール」「まさかと思ったら球審白井」「球審白井、世界に見つかる」「世界にバレた白井さん」などと話題に。X(旧ツイッター)でも「白井球審」がトレンド入りした。

(Full-Count編集部)

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