侍23歳が「世界にバレてしまった」 阪神圧倒…X衝撃の3イニング「最強左腕」

侍・金丸が3回無失点
野球日本代表「侍ジャパン」の金丸夢斗投手(中日)が阪神との強化試合「2026 ワールドベースボールクラシック 東京プール presented by ディップ 強化試合」に2番手として登板。3回1安打無失点1奪三振と快投し、ファンが「世界にバレてしまった」「球がめっちゃよくないか」と沸いている。
金丸は先発の高橋宏斗投手からの“中日リレー”で、3回から2番手として登板。3回は1死一、二塁のピンチを招いたが、中野拓夢内野手を併殺打に打ち取ると、4回は2死から前川右京外野手をこの日最速の153キロで空振り三振に封じた。5回も下位打線3人をわずか10球で片付け、落ち着いた投球を見せつけた。
2024年ドラフトで4球団が競合した左腕は、昨季15試合に先発して2勝6敗、防御率2.61、78奪三振を記録した。WBCには、コンディション不良のため出場を辞退した松井裕樹投手(パドレス)に代わり追加招集された。昨秋の韓国との強化試合(東京ドーム)のメンバーに選出されるなど、これまでも井端ジャパンを経験している。
SNS上では「去年とは別人だろ」「竜の最強左腕だわ」「ストレートえぐかった」「金丸の球がむっちゃえぐくなってる」「金丸ってこんなえぐい球投げるっけ?」など驚きと賛辞のコメントが寄せられた。