大谷翔平との「まさかの再会に吹いた」 ファンが目撃、侍ではない“意外な人物”との絡み

大谷の打席直後に声をかけたのは…
野球日本代表「侍ジャパン」の大谷翔平投手(ドジャース)は3日、「2026 ワールドベースボールクラシック 東京プール presented by ディップ 強化試合」の阪神戦に「1番・指名打者」で先発出場した。安打こそ生まれなかったが、大谷を笑顔にした“意外な人物”との再会に注目が集まった。
話題となったシーンは初回の第1打席だった。大谷が一塁ゴロに倒れてベンチに戻る際、ふと笑みをこぼした。声をかけた人物の正体は、この日球審を務めていた白井一行審判員だった。
実は3年前、大谷が2本のアーチを放った伝説の阪神との強化試合でも、白井審判員は一塁塁審を務めていた。当時もグラウンド上で大谷が白井審判員の胸を軽く小突く仕草を見せ、再会を喜ぶシーンが話題となった。

今回も声をかけられた大谷は、思わず笑みを浮かべてベンチへ。グラウンドで果たした3年ぶりの再会に、SNS上では「おもろすぎ」「まさかの再会に吹いた」「なんかめっちゃいい関係性だな」と、ほっこりするファンからのコメントが相次いでいた。