侍J中継でチラリ…大谷ら歓喜の裏で「やってるw」 お馴染みの人物に爆笑「じわる」

侍ジャパンのベンチ【写真:小林靖】
侍ジャパンのベンチ【写真:小林靖】

鈴木が初回に飛距離130.8メートルの豪快弾

 野球日本代表「侍ジャパン」は3日、「2026 ワールドベースボールクラシック 東京プール presented by ディップ 強化試合」の阪神戦に勝利した。WBC大会前の最後のゲームでは、初回に鈴木誠也外野手(カブス)が豪快弾を放ち勢いをつけた。ベンチが盛り上がるなか、新ポーズを、“異常なスピード”で行っていた人物が話題を呼んだ。

 初回2死、鈴木は第1打席で伊藤が投じた4球目の142キロの直球を振り抜いた。打った瞬間に確信。打球速度178.3キロ、飛距離130.8メートルの特大な一発を左翼席に叩き込んだ。この一発にベンチの大谷翔平投手もニヤリと笑い、同学年の一発を称えた。

 ダイヤモンドを1周して、お茶を点てるポーズも披露。前日に北山亘基投手(日本ハム)が、自身の発案で、お茶飲みポーズを行ったがチーム内に浸透せず。それもあってか、この日はお茶を点るような仕草を見せた。

 ナインらが笑顔で新セレブレーションを行うなか、ベンチにいたウィル・アイアトン氏も高速で右手を回す場面が中継映像に捉えられた。アイアトン氏といえば、普段はドジャースで大谷らの通訳とともにデータ分析を行っているお馴染みの人物。今回の侍ジャパンにはチームの一員として帯同している。

 アイアトン氏のまさかの行動にファンも爆笑。「ベンチの後方でめっちゃ抹茶たててたアイアトンさんじわる……回転数すごかった」「アイアトンさんまでお茶ポーズしてる!」「かわいい」「アイアトンさんもニコニコで抹茶点ててたな」「アイアトンさんも抹茶やってるw」などと反応が寄せられた。

(Full-Count編集部)

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