イチロー氏が明かした第3回大会“欠場の理由” 大谷の目標は…語ったWBCへの思い

「プロ野球スピリッツA」のCMに出演したイチロー氏【写真提供:KONAMI】
「プロ野球スピリッツA」のCMに出演したイチロー氏【写真提供:KONAMI】

KONAMIで大谷、イチロー氏、ダルビッシュが“共演”

 株式会社コナミデジタルエンタテインメントは3日、KONAMI野球ゲームアンバサダーを務めるドジャース・大谷翔平投手、マリナーズ会長付特別補佐兼インストラクターのイチロー氏、パドレス・ダルビッシュ有投手の3人が出演するモバイルゲーム「プロ野球スピリッツA」(以下、プロスピA)の新CMを同日から順次、地上波などで放映すると発表した。

 今回の新CMは、5日に開幕する「2026 WORLD BASEBALL CLASSIC」(WBC)を記念して制作。ゲーム内で同日からスタートする新スカウト「2006 日本代表/2009 侍ジャパンセレクション」に合わせ、大会の歴史を彩ってきた3人の名シーンをちりばめた特別な内容となっている。

 撮影は2025年11月から2026年1月にかけて、ロサンゼルスやサンディエゴなど3人それぞれの拠点で行われた。2025年11月にロサンゼルスで撮影に臨んだ大谷は、前回のWBCから進化した自身の能力について「走力ですかね」と回答。さらにスタッフから「パワーはSからSSになった?」と問われると、「パワーは“SSS”くらいに」と冗談交じりに答え、本塁打を量産する規格外のパワーに自信をのぞかせた。

 同CM内ではWBCについての思いを語った。イチロー氏は第1回、第2回と出場した。「普段はそんなリップサービスする人間じゃないけど、あの時はそれをやらなきゃ盛り上がらないと思っていた」と当時を振り返る。続けて「体力も気力もバテずに最後までやりきれる自信のある選手が出ればいい。言い換えれば、その自信がない選手は出ちゃダメだよね。だから、ぼくは3回目でなかった」と語った。

 また、大谷は今年の目標を語った。「サイ・ヤング賞に関しては、日本人も誰も獲得したことがないので、個人的にも、他の日本人も含めて一番目標になりやすいところではあると思います」と目標を語った。

(Full-Count編集部)

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