ド軍“お祭り男”が待望の参戦…GMも歓迎「喜んでいる」 ド派手なイメチェンが「最高にハンサム」

ド軍キケ、プエルトリコ代表に合流へ、ベルトランGMも歓迎「若手にいい影響」
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場するプエルトリコ代表に“強力な助っ人”が加わる。左肘手術の影響で、WBC参加を辞退したドジャースの「キケ」ことエンリケ・ヘルナンデス内野手がチームに合流。代表恒例の金髪に染め上げた姿も公開され、ファンから「最高の応援団長」「イケメンさが発揮されてしまう」などと絶賛の声が上がっている。
プエルトリコ野球連盟の公式X(旧ツイッター)は4日(日本時間5日)、「明日から開幕するロス・ヌエルトロス(プエルトリコ代表の名称)にキケ・ヘルナンデスが加わることをカルロス・ベルトランGMが明言した」と投稿。ドジャースでは“お祭り男”としても知られるムードメーカーが、グラウンド外から母国をサポートすると伝えた。
選手としてではなく応援メンバーとしての参加になるが、チームにとって存在意義は大きい。投稿内の動画で通算435本塁打で米野球殿堂入りを果たしたベルトランGMは「素晴らしいことだ。活気をもたらしてくれる。それは非常に重要なこと。彼は招待を受け入れた。若手にいい影響を与えてくれるし、私たちも喜んでいる」と、合流を歓迎した。
代表合流に向けて、キケも気合十分のようだ。米地元メディア「ドジャース・ネーション」は、キケが前回大会に続き、髪を金色に染め上げたことを紹介。プエルトリコ代表はチームの団結力を高めるために選手たちが金髪にするのが恒例となっており、母国とともに戦う意志をイメチェンの髪型で表現している。
特注シューズまで用意するほどの熱の入れように、日米のファンも大興奮の様子だ。SNSには「キケにリスペクト」「活気とリーダーシップをもたらしてくれる」「最高にハンサム」など、期待の声が数多く寄せられていた。