大谷が満塁弾の裏で見せた“偉才の証明” たった3時間で到達した“900万”に米仰天

満塁弾を放った侍ジャパン・大谷翔平【写真:Getty Images】
満塁弾を放った侍ジャパン・大谷翔平【写真:Getty Images】

第1打席で二塁打、第2打席で満塁弾、第3打席は適時打

■日本 13ー0 チャイニーズ・タイペイ(6日・東京ドーム)

 人気を裏付ける“バズリ”状態だ。野球日本代表「侍ジャパン」の大谷翔平投手が6日、東京ドームで行われた第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次ラウンド、チャイニーズ・タイペイ戦に「1番・指名打者」で先発出場。2回に先制の満塁弾を放つなど4打数3安打5打点の活躍を見せた。衝撃のグランドスラムの叩き出した数字に、米識者も注目している。

 大谷は2回1死満塁、右腕ジェン・ハオジュンの外角カーブをバットにやや体勢を崩されながらも、うまくバットに乗せて右翼席へ運んだ。WBC自身初のグランドスラム。WBCは通算2号、2023年3月12日の1次ラウンド・豪州戦(東京ドーム)以来、1090日ぶりのアーチとなった。

 大谷の満塁弾が生まれたのが午後7時31分頃。その2分後にはWBC公式X(旧ツイッター)がホームラン映像を公開した。再生回数は一気に急上昇。大谷マニアとして知られる「FOXスポーツ」のベン・バーランダー氏は「1時間で5万リツイートは信じられない」と伝えれば、米ポッドキャスト番組「Baseball Is Dead」のジャレッド・カラビス氏は「たった3時間で900万再生、20万以上のいいね」とし、その影響力の凄まじさに仰天した。

 公開4時間時点の午後11時30分過ぎには「いいね」22万以上、再生回数1190万回以上に達した。大谷の影響力の凄まじさを物語る数字となった。

(Full-Count編集部)

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