大谷翔平が自身の写真ではなく…1枚目に添えた仲間との絆 試合後にインスタ更新

大谷が試合後にインスタ更新
■日本 13ー0 チャイニーズ・タイペイ(6日・東京ドーム)
野球日本代表「侍ジャパン」の大谷翔平投手が6日、東京ドームで行われた第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次ラウンド、チャイニーズ・タイペイ戦に「1番・指名打者」で先発出場。2回に先制の満塁弾を放つなど4打数3安打5打点と大活躍した。試合後にインスタグラムを更新し、第1戦を振り返った。
大谷が千両役者ぶりを発揮した。初回の第1打席で初球を二塁打とすると、2回1死満塁、右腕ジェン・ハオジュンの外角カーブを右翼席へ運んだ。WBCでは通算2号で、2023年3月12日の1次ラウンド・豪州戦(東京ドーム)以来、1090日ぶりのアーチとなった。2回の第3打席では右前にタイムリーを運んだ。
大谷は試合後にストーリーズ機能を更新。その後、日付が変わる直前に計5枚の写真とともに投稿した。1枚目は試合前の円陣で声出しをした牧秀悟内野手を取り囲む写真。2枚目には整列した写真。3~5枚目には、満塁弾後にダイヤモンドを一周する自身の姿とベンチでナインと絡む場面、試合後にファンの声援に応えるシーンを載せた。
また、1つの星マークとともに「みなさんまた明日」と記し、7日の韓国戦に向けてメッセージを添えた。