大谷翔平に“あっち行け”? 大勝の立役者なのに…侍勝利後、発見されたまさかの行動

整列する侍ジャパンの選手たち【写真:荒川祐史】
整列する侍ジャパンの選手たち【写真:荒川祐史】

大谷は2回に満塁弾…3安打5打点の活躍

■日本 13ー0 チャイニーズ・タイペイ(6日・東京ドーム)

 野球日本代表「侍ジャパン」は6日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次ラウンドC組の初戦、チャイニーズ・タイペイ戦(東京ドーム)で大勝した。大谷翔平投手(ドジャース)が「1番・DH」で先発出場し、先制の1号満塁弾を含む3安打5打点の大暴れ。試合後はファンの声援に応える中、鈴木誠也外野手(カブス)と“いちゃいちゃ”する場面があった。

 大谷は初回先頭で打席に立つと、初球を左翼席に運ぶ二塁打を放った。そして2回1死満塁、右腕ジェン・ハオジュンの外角カーブをバットに乗せ、右翼席へ運んだ。WBC自身初のグランドスラム。ダイヤモンド一周ではお茶立てポーズも披露した。さらに2回の第3打席では右前にタイムリーを運んだ。

 大谷のグランドスラムをきっかけに、侍ジャパンは2回に一挙10得点を挙げた。さらに3回にも3点を加え、一気にリードを広げた。投手陣も1安打のみの完封リレーで台湾打線を圧倒。13得点での7回コールドを決めた。

 ゲームセット後、侍ナインはファンに挨拶するために整列した。その時だった。大谷の横でちょっかいを出していたのが、同学年の鈴木だ。イタズラな表情で左肩を大谷にゴンとぶつけ、大谷が整列しようとすると“向こう行けよー”と言わんばかりの表情で追い出そうとしていた。2人の関係性が伺えるシーンだった。

【実際の様子】大谷翔平に急接近…大勝後にイタズラな表情の鈴木誠也

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