WBC開幕で…東京の景色が“激変” 米カメラマンも感激「日本中が興奮に包まれています」

6日の台湾戦で満塁本塁打を放った侍ジャパン・大谷翔平【写真:Getty Images】
6日の台湾戦で満塁本塁打を放った侍ジャパン・大谷翔平【写真:Getty Images】

東京スカイツリーがWBC仕様の特別ライティングを点灯、海外記者も注目

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の熱気は、球場外の東京の街にも波及している。東京のシンボルである東京スカイツリーがWBCのロゴをイメージした特別ライティングに彩られ、海外の記者も「日本中が興奮している」と驚きをもって伝えている。

 東京スカイツリーは5日と6日の2日間にわたり、WBCのロゴをイメージした特別ライティングを実施。5日は午後6時30分頃から、6日は午後6時45分頃から、それぞれ翌午前0時まで点灯され、大会の開幕に合わせて東京の夜空を鮮やかに照らした。

 このド派手な演出に、海外メディアも熱視線を送っている。米放送局「CNN」や米紙「ニューヨーク・タイムズ」などで活躍するカメラマン兼記者のジョシュア・ミラン氏が、6日深夜に自身のX(旧ツイッター)を更新した。

「日本中がWBCの興奮に包まれています。千葉から見た東京スカイツリーの特別イルミネーションです」と綴り、遠く離れた場所からも一際目立つ、特別カラーに染まったスカイツリーの様子を紹介した。

 世界一を争う大舞台がいよいよ東京ドームで幕を開け、街全体が野球一色に染まりつつある。国内外のメディアやファンが、グラウンド内外で巻き起こる日本の熱狂ぶりに魅了されているようだ。

【実際の様子】夜の東京でド派手な仕様 米カメラマンも驚き…激変したスカイツリー

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