大谷翔平の満塁弾から生まれた“特別な1枚” ファン待望の今季初登場は「芸が細かい」

満塁本塁打を含む3安打5打点と活躍した侍ジャパン・大谷翔平【写真:Getty Images】
満塁本塁打を含む3安打5打点と活躍した侍ジャパン・大谷翔平【写真:Getty Images】

日清製粉ウェルナも喜んだ大谷翔平の満塁弾

■日本 13ー0 チャイニーズ・タイペイ(6日・東京ドーム)

 衝撃満塁弾を日本のスポンサー企業も祝福した。野球日本代表「侍ジャパン」の大谷翔平投手は6日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次ラウンド、チャイニーズ・タイペイ戦に出場。2回に満塁アーチを放ち、東京ドームを沸かせた。その直後に届いた“1枚目”に、ファンが「待ってました!」と歓喜した。

 2回1死満塁で回ってきた第2打席、大谷は4球目の変化球を捉えると、打球はあっという間に右翼席に飛び込んだ。打球速度165キロ、飛距離112メートルの豪快弾に球場は騒然。負けられない初戦で、大谷がチームを勢いづけた。

 その直後、日清製粉ウェルナは自社のX(旧ツイッター)で、大谷の本塁打を祝う“特別画像”を公開。同社は昨季、大谷が本塁打を放つたびに、パンケーキを積み上げて祝福する「SHO-TOWER」を公開。ドジャースのシーズン前に始まった“恒例企画”に喜ぶファンが目立った。

日清製粉ウェルナが公開した「SHO-TOWER」(画像はスクリーンショット)
日清製粉ウェルナが公開した「SHO-TOWER」(画像はスクリーンショット)

 SNSには「芸が細かいウェルナさん流石」「WBC版のパンケーキがキターー」「お茶に合いそう」「これもうやるの?」「もしかして残業?」などと反応。大谷の活躍が生んだ、2026年最初の“1枚”に大興奮の様子だった。

(Full-Count編集部)

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